イエス・キリストの黙示。この黙示は、すぐにも起こるはずのことを、神がその僕たちに示すためキリストに与え、それをキリストが天使を送って僕ヨハネに知らせたものである。ヨハネは、神の言葉とイエス・キリストの証し、すなわち、自分が見たすべてを証しした。この預言の言葉を朗読する者と、これを聞いて中に記されたことを守る者たちは、幸いだ。時が迫っているからである。(ヨハネの黙示1,1~3)
人気の投稿
-
2022/03/21 31.イエスの「私の教会」 前回、イエスの「私の教会」が 三人のマリア として誕生した次第を考察した。イエスが「私の教会」について語ったのは、弟子たちにどのような土台の上に「私の教会」を建てるかを教えたときだった。まずイエスは、弟子たちに「あなたがたは私を...
-
2022/11/28 67. 聖体拝領 最近になって、跪いて聖体拝領をする人々を見る機会をもった。修道司祭がたてるミサだから会の方針かもしれない。聖堂の壁際の通路の先には跪き台が設けられた。司祭の前で唇を開き舌の上にご聖体を乗せてもらいたい信徒は、そこに行って跪き拝領する。手で...
-
2022/03/14 30. 三人のマリア 4 つの福音書は、十字架上のイエスの最期の言葉を、それぞれに伝えている。しかし、その内容をみると、これらの言葉が次のように時系列に並ぶことに気付く。「わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか」(マタイ 27:46 、マルコ 1...

0 件のコメント:
コメントを投稿